浪費家の姑のおかげで、貯金が全くない

姑の金遣いの荒さで困っています。姑は70歳。60歳まで企業の所長としてバリバリ働いていました。給料は所長の割に大したことない、とうちの夫は言いますが、それでも私の給料の倍はあったと思います。かなり太っ腹な性格で、誰にでも食事を奢ったり、すぐにプレゼントしたりします。人にものをあげるのが大好きなのです。姑曰く「物をあげれば嫌がる人なんていない」そうです。

勿論、自分のものもよく買います。服は納戸に入りきらないくらいあるし、部屋の中にも物が溢れています。

浪費の癖は会社を退職しても止まりません。退職金は家のリフォームをして、お世話になった人や町会の人にプレゼントを配って使い果たしました。そこそこの額…15万円超の年金が出るので、自宅暮らしですから余裕で生活できるはずなのに「これじゃあ、人にものをあげたり、奢ったりするのに足りない」と文句を言い、息子である私の夫から月々8万円の小遣いをもらっています。そしてなぜか、毎月私に「はい、あなたにお小遣い」と姑から1万円いただくのです。いや、元はといえば、このお金は姑のじゃないし…と思うけれど、貰えるものはありがたくもらっておく私なのでした。

夫は姑の浪費を「生まれついたものだから、しょうがない」と言ってます。姑自身も自分の浪費を認めつつ「私はこういう性格だから、せいぜいあなたたちが稼ぎなさい」と笑っています。笑いごとじゃないのです。幸いにも今のところ、借金もないので、多少の浪費は目をつぶっているのですが、自宅もリフォームしたとはいえ、築40年を超えました。建て替えのことも考えねばなりませんが、このままだとそんなお金は溜まりそうにありません。

お金は、ある時に貯めるべきだと思います。それなのに、手元にあったらあっただけ使ってしまう姑。本当に困ったものです。

京都で過払い金請求を依頼できる法律事務所の探し方